米沢古文書研究会50周年記念誌を発行しました。
約150ページ,旧会員,現会員の寄稿,教材にした文書の解説などもりだくさん。無料で頒布しています。
例会の案内

★ 1部例会) 2017年6月17日 午後1時30分から

    置賜総合文化センター
    綱冨日記 p27の後ろから9行目から
    綱勝文書 347-4から


★ 2部例会 2017年6月24日 午後1時30分から

    置賜総合文化センター
    式目 p519-5行目から
    井蛙鄙談(せいあひだん)p2-9行目から



 「古文書」を読んで見たいけど・・
「古文書(こもんじょ)」が読めるようになりたいが,難しくて・・という方が多いと思います。実は,米沢古文書研究会のほとんどの会員が同じような気持ちで古文書の勉強を始めました。 確かに独学で勉強するのは難しいです。でも,みんなと一緒の勉強なら数段に早く進歩します。

古文書には読みやすいもの,読みづらいものと難易があるのです。最初は,どれも難しいくずし字に見えますが,少し上達してくると,これなら読める,こちらは難しい,と区別がつくようになります。

 研究会では・・
米沢古文書研究会では,1部と2部の二つに分けて,1部は読みづらいもの,2部は読みやすいものを選んで教材にしています。 両方でも,あるいは片方だけでも自由に参加できます。入門者の方もぜひ一緒に勉強してみませんか。

2017年古文書入門講座のお知らせ

 古文書を読めるようになりたい方を対象に実施します。

 日時 7月15日,29日,8月19日,26日の
     各土曜日午後1時30分~4時

 場所 置賜総合文化センター301研修室

 内容 好古堂随筆いろはを読む。
   上杉鷹山の側近の莅戸善政が「いろは」47文字の
   成り立ちを解説したもの

 参加費・資料費 4回で2000円

 連絡先 岡崎(Tel 0238-23-0948)


      [米沢古文書研究会の会費など]

会費 年4000円(他に教材費必要)
1部例会 毎月第三土曜日
   教材は,吉田綱冨の糠野目口番所勤務日記と上杉綱勝文書
2部例会 第四土曜日
   教材は,御代々式目と井蛙鄙談(せいあひだん)
原則として会場は,米沢市の置賜総合文化センター
(例会は8月は休み)
連絡先 岡崎(Tel 0238-23-0948)


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