米沢古文書研究会50周年記念誌を発行しました。
約150ページ,旧会員,現会員の寄稿,教材にした文書の解説などもりだくさん。無料で頒布しています。
例会の案内

★ 1部例会 2017年3月18日 午後1時30分から

    置賜総合文化センター
    長さん文書 No14-2
    綱勝文書 345-1から


★ 2部例会 2017年3月25日 午後1時30分から

    置賜総合文化センター
    式目 p505-2行目から
    翹楚篇 P106-7行目から



 「古文書」を読んで見たいけど・・
「古文書(こもんじょ)」が読めるようになりたいが,難しくて・・という方が多いと思います。実は,米沢古文書研究会のほとんどの会員が同じような気持ちで古文書の勉強を始めました。 確かに独学で勉強するのは難しいです。でも,みんなと一緒の勉強なら数段に早く進歩します。

古文書には読みやすいもの,読みづらいものと難易があるのです。最初は,どれも難しいくずし字に見えますが,少し上達してくると,これなら読める,こちらは難しい,と区別がつくようになります。

 研究会では・・
米沢古文書研究会では,1部と2部の二つに分けて,1部は読みづらいもの,2部は読みやすいものを選んで教材にしています。 両方でも,あるいは片方だけでも自由に参加できます。入門者の方もぜひ一緒に勉強してみませんか。

米沢図書館サポーターのこと

 新図書館に郷土資料閲覧室ができました。分限帳(家臣の名前,知行・俸禄を記載した冊子),勤書・先祖書(中級家臣以上の家臣が経歴を書いて藩に提出したもの)などが揃っていて,先祖調べができます。

 閲覧室には,マイクロフィルムリーダーの設備もあって上杉文書のマイクロフィルムを閲覧することができます。この上杉文書に入っている分限帳をパソコンデータに変換するボランティア作業をしています。
 作業は,結構と単純作業で,作業に夢中になると分限帳の内容はまったく読まず,もくもくとマウスをクリックすることに集中してしまいます。
 中身も読みながら,マウスクリックすると勉強になるのですが,どうも習性なのか何ページ進んだということに気を取られてしまいます。
 
 もし,ボランティア作業したい場合は,図書館サポーターに登録してみて下さい。
 

      [米沢古文書研究会の会費など]

会費 年4000円(他に教材費必要)
1部例会 毎月第三土曜日
   教材は,吉田綱冨の糠野目口番所勤務日記と上杉綱勝文書
2部例会 第四土曜日
   教材は,御代々式目と翹楚篇(ぎょうそへん)
原則として会場は,米沢市の置賜総合文化センター
(例会は8月は休み)
連絡先 岡崎(Tel 0238-23-0948)


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