これは,Ⅰ部例会で読んでいる「国政談」です。「国政談」は当時の奉行竹俣当綱(たけのまたまさつな)が米沢藩の政治全般について記述したものです。 上杉治憲が初入部した明和6年は1769年で,2019年が初入部から250年になります。 治憲の初入部の様子については,小説などでいろいろ描かれていますが,この「国政談」では,事前に米沢から江戸に詳しく次第を書き送り,それに従って 「御入部万般旧例の通り別儀なく」と問題なく入部したと書かれています。

例会などの案内

 ★ 火種塾 2018年11月4日(日) 午前8時から
   我妻栄記念館
  青木昭博さん「鷹山公の初入部について」
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  例会・場所は文化センター
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 ★11月17日(土)13時30分 1部例会
   国政談 p35 3行目から
   綱勝文書 p360-1~360-7

 ★11月24日(土)13時30分 2部例会
   式目9 p598 7行目
   井蛙鄙談 p16 3行目
 (式目は新しいテキストも持参のこと)




2018年10月6日古文書研究会研修旅行がありました。
白河市の小峰城です。女性に囲まれているのは前会長です。



      [米沢古文書研究会の会費など]

会費 年3600円(他に教材費必要)
1部例会 毎月第三土曜日
   教材は,国政談(竹俣当綱)と上杉綱勝文書
2部例会 第四土曜日
   教材は,御代々式目と井蛙鄙談(せいあひだん)
原則として会場は,米沢市の置賜総合文化センター
(例会は8月は休み)
連絡先 岡崎(Tel 0238-23-0948)


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